仕事と家事育児の両立は今後の課題

おととい、約10日ぶりに更新しました。

それまでほぼ毎日更新していたので、久々の更新に感じましたね。

無事に帰って来れてました

更新が途切れる直前の記事で、こんなことを書いていました。

家から職場まで距離にして10㎞以上。今日は慣れない雪道を車で走ることになりそうです・・・

安全運転で行ってきます!

これは・・・死亡フラグもいいところですね(笑)

安心してください、無事帰って来れましたよ!

でも雪が少なからず影響しているのか、雪が降ってから体調が優れなくて・・・仕事と家事育児の両立がうまくいっていない状態です。

何か良い打開策はないか考えています!

家事代行サービス

いま気になっているのは、家事代行サービスです。

本で得た知識ですが、先進国の中で出生率の高いフランスでは、家事を外注することはポピュラーなことだそうです。

日本では価格が高いのと、他人に家事を頼むことに抵抗ある方が多いので、まだまだ一般家庭に浸透するまでにはいかないようですね・・・

実際、他人に家事を頼むことには抵抗ない私も、家事代行サービスの見積もりを確認して「今はやめとこ・・・」と考え直しているのが現状です。

まずは1回、お試しに利用してみたいですけどね。

夫婦共々「片付け」が苦手で、ほんと定期的に家事代行の方に片付けをお願いしたいくらいなのですが・・・経済的にそんなわけにもいかないので、対策としては「物を持たないくらし」を心がけています。

こんまりのときめく魔法の片付け法

私はとにかく片付けが苦手です。

実家で暮らしていた頃は、部屋は散らかりすぎて足の踏み場もありませんでした(汗)

これはまずいと思った私は、断捨離を実行しました。その時に流行っていたのは「こんまりのときめく魔法の片付け法」です。

こんまりこと近藤麻理恵さんの物を捨てる時の判断基準は、「ときめく」か「ときめかない」か。ときめかないものはどんどん捨てていきます。

すると片付けが終わった頃には、ときめくもの(自分の好きなもの)だけに囲まれた、心豊かな暮らしができるそうなのです。

このような「ときめくか否か」という自分の感覚に任せるやり方が、論理的思考の苦手な私にすごく合っていたようで、かなりの数の不用品を処分できました。

この片付け法はテレビで偶然こんまりの片付け法を見た60代の父もハマり、父は今でも片付ける時「こんまりするべ!」と言います(笑)

ちなみにアメリカでは「kondo(意味:片付ける)」という言葉が生まれるほど、こんまり流片付け法が大ブームとなったそうですよ。

ということは、父の「こんまりする」は、kondoの直訳ということになるのでしょうか・・・?(笑)

私は結婚した今も、定期的に断捨離をしています。

この前は、いつか売ろうと取っておいた服とバッグを全捨てしました。売ろうと思ってから2年くらい経っていたので、すっぱり諦めました。

そのぶん、クローゼットがすっきり。早く捨てればよかった・・・

断捨離をしてから、服の衝動買いがなくなりました。

店頭でほしい服を見つけも、着ないで捨てることになるかもしれないと思うと、安易に買えなくなりましたね・・・

衝動買わない

むしろ私は昔から、買おうとしていた物を買わない事の方が圧倒的に多いです。

この現象を、夫婦の間で「衝動買わない」と呼んでいます(笑)

しかも絶対に必要になる物まで買うのをやめてしまうので(もうすぐ無くなりそうな洗剤とか・・・)夫に呆れられています(^.^;)

私がこんななので、旦那が率先して消耗品の管理・補充をしてくれます。買い物の手間が減ってありがたいです。

まとめ?

仕事と家事育児の両立するための案を上げていくつもりが、ほぼ断捨離の話になってしまいました・・・

おかげさまで体調も回復しつつあるので、溜まっている家事に勤しみます。

食器洗いとか洗濯物って、つい「明日やろう・・・」と思ってやらないまま、それを毎日繰り返して貯めてしまうんですよね。

あれ・・・?私だけかな・・・(^.^;)

ほんと「明日やろうはバカ野郎」とは、よく言ったものです。

けーちゃん

ばばい